Fumiya Hiraoka presents / 2017

Fumiya Hiraoka Presents

HOPE

2017.02.14

Streaming Release

2 - Higher


その腕に抱かれながら

夢で見た海辺を歩いていく



Oh just let me be nearer

‘Cause it’s brighter

I was blind but now I can see you much clearer

Oh even if I was in hard trial

You would wash away my torment

Take me higher


慌ただしく過ぎてく

波のように寄せては返す 人ごみに

紛れ込んでしまえば

寂しさも 幾許かは忘れられる


眠れない こんな夜には

あの日の影が 胸を過るけど


repeat


空いた穴を 埋めてくれるもの

欲しがっては また別のもの

高層ビルと排気ガスの街

ガラスに並べられた幸せ


ただあなたの真っ直ぐな笑顔が

側にあったなら 違っただろうか

どんな世界 どんな夢見てたの?

僕も誰かの光になれるのかな


思い切り 手を伸ばす

掴み取りたい未来がある

どんな身を切る 痛みでさえも

いつか懐かしい夢になる


どこまでも続く白い砂浜の

先にきっと あなたが 待っている


repeat

3 - Innocent


窓に座ってる 君の横顔に朝日が射してる

昨日までの雨は上がって 水たまりが光る

まるで今日がこの世界の 始まりの一日みたいに


君が笑いかける こんな日が来るなんて

出会った頃の二人は 思いもしなかった


どんな風に君に伝えればいいんだろう?

ただ側に居られたら

何もいらない

そんな風に思えば思うほど苦しいんだ

でも世界がこんなに

美しいんだって気づいたよ



不安や悲しみが 無くなってしまうわけじゃなくても


君の手を握りしめる その温もりだけで

どんなに強くなれただろう 想像もしなかった


こんな風に君に巡り合えたのなら

僕が生きてきた

その全ては無駄じゃなかった


味気ない時間が

ありふれた景色が

生命を帯びて いま

僕を包んでく

ただ出会えたことに

愛せたことに

ありがとう


どんな風に君を抱きしめたとしても

伝えきれないだろう

どれだけ救われたか

こんなことを言えばまた君は笑うかな

でも今日は言わせてよ


世界で一番


綺麗だよ

1 - hope

ひどく喉が渇く こんな夜更けに

僕を裁くみたく 月が光ってる


Don’t please

君を引き裂いた 何でもないように

どれほど全てを手にしようとも

欺瞞だらけの世界に住まって 何の意味がある


Give me hope…


黒い河に 舟を浮かべ

辿り着けやしない 岸を目指してる


Don’t please

重力みたいに 僕らは何かに運命づけられて息をする

幸福など要らない

ただ贖えるなら 何をすればいい?


Give me hope…


冬が終わるように 草が芽吹くように

全てはまた巡り 振り出しに戻る

脈打つハートに 身を委ねるごとに

過去が死んでいく ドアは開かれる


Give me hope…

4 - Stranger


見知らぬ国に迷い込んだ

荷物も持たずに

湿っぽい風が

柔いシーツとその肌を撫でる


今でもここに君はいるのに

こんなにきつく抱きしめるのに

広い世界でやっと出逢えた

ただ僕たちは少し遅かったんだね



例え結ばれなくたって

また一人になったって構わない

ただもう会えないのなら

君を奪えないのなら

もう一度抱きしめたい


短い夏が終わろうとしてる

こんなところで

子供っぽいヒール

プレゼントなんて本当にバカだな


君にお似合いの大人の男を装って

背伸びしていたけれど

君には帰る場所があるんだろ

ただ僕たちは少し夢を見たんだね


I can’t take you to the another future

Now I have to go through torture

Don’t go anywhere

I just don’t know how to erase it

What I’ve been trying to tender

I promise you that I’ll let you go


repeat


I promise you that I’ll soon let you go

But now why can’t I wish you well

…no

5 - Tonight


折角の週末に 今日も予報通り

窓を叩くrain rain どこにも逃げ場はない

朝の洗濯に 憂鬱もかき混ぜて

綺麗に流し去って 君に会いに行くと決めたんだ

そんな大袈裟じゃなくていい ただ僕に必要なこと



どうしようもなく missing you

溢れ出した heart beat

I wanna touch you, hold you, kiss you

Only I can save you


君に会ったら rock with you

今すぐにでも rock with you

I want you to touch me, hold me, kiss me

Only you can save me tonight



つけっぱなしのTV 今日も例外なく

誰かの不幸の中継 興味もないけれど

いつの時代もきっと「悪」が必要なんだね

その矛先はいつも世の中の気まぐれで変わるの?

君と僕に限って 選ばれたりはしないだろうけど


repeat


そんな大袈裟じゃなくていい ただ僕に必要なこと


repeat

6 - 涙

急な通り雨に打たれてる

誰かが残していった落書き

チョークの細い線が白く溶けてく

行ったり来たり繰り返し

また同じ道を

もうこれで一体何度目になるんだ


どうして君のこと考えるだけ

ただそれだけで泣けてくるんだろう

君がそんな風に笑いかけるから

友達としてなんて笑えなくなるんだ


体中を熱くさせる鼓動が

僕に何度も君への愛を思い知らす

初めて許されたような気がした

過去のすべてが遠くに霞んでいくほどに

今なら そこに君がいるから


この気持ちを今君に伝えたら

どんな言葉が返ってくるだろう

どんな表情で受け取ってくれるだろう

本当はすぐにでも君に触れてみたい

もうぐしゃぐしゃになって君にキスをしたい


どうか僕のこと嫌いにならないで

そんな馬鹿なこと

それも分かってる

カッコ悪くても側にいさせてよ

笑っていて欲しい

どんなときでも


分かり合えなくて傷つけ合っても

僕はどんな君も受け入れていけるよ

初めて許されたような気がした

過去のすべてが遠くに霞んでいくほどに

今なら そこに君がいるから


初めて会った日から

僕の心の中に君がいる

ずっと奥の方で

声が聞きたくなるんだ

一人のときも

君を求めてる

僕のすべてで


何をしてる時が幸せなんだろう

どんな人とどんな恋をしてきたんだろう

僕がしてあげられることはあるかな

君が必要な時はいつも側にいるよ


体中を熱くさせる鼓動が

僕に何度も君への愛を思い知らす


今なら

ちゃんと伝えられるかな