Fumiya Hiraoka presents / 2018

Fumiya Hiraoka

“Breezy / Tokyo”

2018.04.18 wed

活動休止期間も後半に突入し、残り一年お待たせする皆さんへ平岡史也から新曲のプレゼント

Breezy』は60年代サウンドを現代風にリバイバルアレンジした、春らしいポップなハッピーチューン!

キャリア初となるピアノが使われていないアレンジで、

ウーリッツァーとオルガンでまとめられた骨太なサウンドは必聴です。


Tokyo』は自身の楽曲『Story』に対する8年越しの続編的アンサーソング。

故郷を離れてがんばる全ての人に送る、泣きの王道J-POPに仕上がっています。

There’s plenty of time

焦ることはない

昨日の喧嘩のことなんて

すぐ癒えるさ


You can take your time

答えは一つじゃない

どんなに君が僕を疑ったとして

I don’t care


Take it breezy

Don’t be scared

どんな時も笑っていて

Life is breezy

Just believe me

Rain or shine, I love you


We’re learning each other

二度とは来ない今日に

もっと心開いてみて right here

ここにいるよ


Love is easy

Don’t be mad

そんな考えすぎないで

Life is breezy

Just believe me

Rain or shine, I love you


We’re just living in a rush

目まぐるしく移り変わってく時代

(Nobody knows where to go)

We’re just living in one act

そして日は昇る

Don’t wanna waste another day

No!


Take it breezy…


Take it breezy

Don’t be scared

どんな時もそばにいるから

Life is breezy

Just believe me

Rain or shine, I love you


Breezy

交差点 歩道橋 駅前の日時計 この長い信号も

新しい街はいつしか 日常に変わっていく

あれじゃない これじゃない 欲しいものなんてない 憧れた未来は

きっとこの景色の中に あるはずと思ったのに


どっかで選び違えたっけ?

別の道を進んでたら いま

胸を張っていただろうか

そんなワケないって わかっている


叫んだって雑踏に掻き消されてしまうんだ

人恋しさに眠れない夜も

こんなに狭い空じゃ 星だって見えやしないな

どのくらいの時間を費やしてきたんだろう

できない言い訳を考えながら

どんなに遠くたって

この街で会いたい人がいる


地下鉄 街路樹 朝焼けの踏切 押し込めた気持ちは

行き場もなく揺らめいて 僕の肩に止まった


何度季節が巡ったら

僕は僕って言えんのかな ただ

まっすぐに歩けたなら

そう願ったって 迷っている


どうしてこんな複雑にしてしまうんだろう

周りの優しさにも気づけずに

強くなるためなんだ

この街にいる理由を思い出す


誰もきっと分からずに歩いている

どこまで行けば終われるんだろう

淡い期待に目を閉じる


叫んだって雑踏に掻き消されてしまうけど

伸ばした手が届かなかったとして

たどり着いた場所がもうどこだって構わないんだ

答えなんて誰も教えてくれないけど

できない言い訳を考えるのは

もう終わりにしたんだ

この街でどこまでも行ける

Tokyo

ニューシングル『Breezy/Tokyo』のリリース記念として、4月30日(祝月)の22:00より一夜限りのネットラジオ「Miracle Monday SP 2018」の生放送が決定いたしました!

活動休止中、唯一の皆さんとの貴重な交流の機会となります。

一日限りの生放送ですので、是非ご視聴下さい。


生放送Webラジオ「Miracle Monday SP 2018」

放送日時: 2018 4 30 日 (22:00〜23:00

【特設サイト】 http://fumiyahiraoka.net/Radio.html

【ラジオメッセージ】http://form1.fc2.com/form?id=949576