Fumiya Hiraoka presents / 2020

△ デジタル配信版

△ ライブ会場限定版

2020年 第1弾シングルは強力ダブルA面!

ピアノ・ロックの真骨頂にして

キャリア最高峰のキラーチューンとなった最新曲『R.I.P.』

“帰るべき場所”をテーマに書き下ろされ

壮大なロックバラードとしてリマスターされた『Home』


「原点」そして「進化」

新たな平岡史也の決意がここに。

ストリーミングとパッケージCDの2形態でリリース!

R.I.P.

曇ったガラスの向こう

冷えた指先がなぞる

遠い楽園を

青い果実は呑み込めず

苦味だけを残した


君と交わした言葉は掌の中で

今でも昨日と変わらず光って見せた

欲しがっていた自由はこんなにも無機質で

どうして君の笑顔ばかり浮かべてるんだろう



二人の最後に 二人のこれからに

後悔も悲しみも そう

May it rest in peace せめて

届かない 透明な祈り

思い出になるくらいなら

飛び立て この声 空まで


自分を守るための 小さな嘘が

誰かを傷つけていたり

僕らが出逢ったことに

何か意味があるなら


滲んでいく 街の灯りが

僕のシャツを染める

花火みたいに

背負っていた十字架すら

ぼやけていく


言葉よりも君をただ抱きしめていたら

僕らはまだずっと僕らでいられたかな


君と見た景色に 君がいた世界に

もう二度と戻れないなんて

May it rest in peace いつか

描いた夢 選んだ未来

この場所から

始まれ この胸 こだませ


※ repeat

written by Fumiya Hiraoka

過ぎ去った嵐のあと

雲の切れ間から朝日が差す

ぬかるんだ道の途中

抱えてきた武器を捨てる


懐かしい声

長い旅路の終わりに

探し続けた

場所に今辿り着く



You call on me

Still calling me

I wanted to tell you that I'm home now

And finally you're here with me

I love you

単純に そう簡単に

僕を生き返らせる

この腕に痛いくらい

君がいる


夜明け前の星を見てた

隣に話せる人もなく

強がって握りしめた

手に爪の跡が残ってる


暗闇の中

あの日の君の約束

光になって

僕をここに帰したんだ


お互いに年を重ね

子供みたく無邪気には

なれなくても

そばにいるよ

君が呆れるまで

守りたいから強くなれる


※ repeat

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written by Fumiya Hiraoka